頭の中のさまざまのこと

すきなこと、考えていること

最近の話

もくじ

  • クビになった
  • 転職した
  • 近況
  • おわりに

 

 

 

クビになった

ブログでは繰り返し「ありがたいことに仕事がある」と言ってきたけど、今年の春に雇い止めに遭った。

はっきりと理由は開示されず、されるわけもないが、病院の経営状況を察することはできた。新型コロナウイルス感染症患者さんを受入することで補助金が出るとはいえ、なかなか価格が戻らない各種消耗品やら、次々とかかる出荷調整により高価な先発品に戻さざるを得ない医薬品やら、各種インフラ整備やら、当該患者さんたちへのケア以外にも出費は幾らでもある。あまり残業をしていなかった私でも切られたということは、相当逼迫していたのだと思う(自分で言うのもなんだがなかなか頼りにされていたので、仕事ぶりのせいではないと思う)。

そういうわけで急にクビになることが決まり、退職までの約1ヶ月間は通常業務と並行してマニュアルづくりに取り組んだ。PCスキルのほぼない残留スタッフたちでもわかるよう、スクリーンショットをこれでもかと盛り込み、SmartArtで工程を示して全体像を掴ませ、目次をつけ、全200ページを超える大作をつくりあげた。そして来院してくる薬品卸業の営業さんたちに「お前のところで直近で就職面接を経験したやつから通過のコツを聞き出してこい」と言いつけ、最終日にはスピーチをさせられ、花と色紙とプレゼントをたくさん贈られ、写真を撮られ、辞めた。人生はままならない。

 

 

転職した

4ヶ月かかった。100社ほど応募して内定は1社だった。面接までいけたのは3〜40社ほどだったと思うけど、正確なところは数えたくもない。

内定通知書を見て、社会から居場所を宣言されることの威力を思い知り、なんとも言えない気持ちになった。たかが職の有無くらいでこんな気持ちにならずにすむ世の中がいい。「たかが」と今なら書けるけど、無職の間は本当に口にもできないほどの死活問題に思えるのだ。

 

転職で学んだこと:

  • 労働はクソ
  • 派遣法はクソ
  • 世の中には(就けるかは別にして)たくさん仕事の募集がある
  • 真夏のスーツはクソ
  • 世の中は失業者であふれている
  • 無職状態だとしてもその人の人間的魅力や尊厳が損なわれるわけではないし、"社会に存在していてもいい権利"などという概念は無い(ので失うこともない)と頭ではわかっているが、そのように考えられるのは精神状態が良好な時だけである
  • 転職サイトでの募集検索で「学歴不問」にチェックを入れなくてもいい、自分の特権性
  • 過去のニート期間(ブランク)は結構痛い

 

転職活動にあたり、あってよかったもの:

  • ノートパソコン…買い替えておいて本当によかった。応募書類はPCで作成してAirDropスマホに送ればコンビニ印刷ができたし、オンライン面接やSPI受検にも対応できた。転職サイトでの募集要項閲覧なども、スマホよりPCのほうがやりやすいと思う
  • 10YCのノンアイロンシャツ…室内干しでも3時間で乾くうえにノンアイロンなので、真夏に連日面接がある時などはありがたかった。若干のシワがわざと残るカジュアル仕様で、ボタンダウンだけど、どの面接官にも特に何もフィードバックされなかったのでOKです。買っておいてよかった(私が買った当初はメンズしかなかったんだけど、ウィメンズもできたみたい!このブランドは過去にも当時メンズしかなかったデニムを履いてみたくて実店舗まで行ったことがあって、こちらもいつの間にかウィメンズもローンチされてて気になる。別ブランドのwestoverallsもずっと気になっている)
  • リクルートスーツ以外のスーツ…さすがに30歳の転職活動で明らかに大卒で買った雰囲気バリバリのリクルートスーツはまずかろうと思い、母が若い頃に着ていたというコムサのストライプスーツを譲り受けてそればかり着ていた。すっきりしたシルエットで綺麗なんだけど、ポケットがフェイクなのでマイナス1478639007524点。全てのスーツに深いポケットをたくさん付けなさい
  • ともだち…これはガチ。特にオフの友達に「今すごくつらくてしんどいので、慰めてほしい」と口に出して言えたのは本当に私がえらかったなと思う。これができない人は大勢いる。それで私に言われて即座によしきたと慰めてくれたりアドバイスをくれた友達もえらい。SNSでも声かけてくださったりリプライで色々褒めてくださったり、たくさんありがとうございました。全員一生大事にさせてください

 

無職期間中にやったこと:

 

 

 

近況

オフィスカジュアルでとか言われて慌ててそれっぽいブラウスを買ったらあんまり似合わないな…と後から気づいたり、ワイヤレスイヤホンを買い替えたり、野良猫と仲良くなったり、新しいまつ毛美容液を使い始めたり(コスノリ)、もうすぐ始まるお芝居の仕事をぽちぽちやったり、K-POPボーイズアイドルグループSEVENTEENのメンバー13人をやっと覚えたり、そんなことをしている。

妹と母がはまったんですよ。母、私より覚えるの早かったし、紹介した妹よりももう多くの情報を持っているし、ライビュも一緒に行ってたし、今度ライブにも2人で行くらしい。陰謀論とかにはまられるよりずっと健全で私は嬉しいよ。私はウジとハオが推しです。

一方私は11月末の音楽フェスに参加する予定が入った。ドーパンで涙枯れ果たした後スカパラで踊り狂ってオオキ先生の旅に同行し、宇宙の果てでブラックホールの音をききながら帰りの電車に乗る。そういうことです。

 

 

ところで、こういう時は「参戦」ではなく「参加」を使うように最近はしている。現実世界で戦争が起きていて人が亡くなっていて、それを安全なところから眺めている私が使うべきじゃないと思ったので。ほかには「飯テロ」「地雷」「(チケット)戦争」「難民」(自分に合ったものを見つけられずに試行錯誤しているさま、必要なモノやスペースなどの提供を受けられないさま)「遠征」とかかな。まだあまりうまく言い換えられないものもあるけど、気をつけていきたい。個人的な取り組みなのであなたを非難する気も押しつける気もないです。

 

 

 

 

 

おわりに

新卒で勤めた会社を号泣しながら辞めて1年以上遊んでた時にも感じたけど、私にはたぶんニートの才能がなくて、無職期間は楽しかったけどつらくもあった。つらすぎて内定をくれた1社に入社を決めて約1ヶ月になるけど、この選択が果たしてどう出るのかは、これからクライアント先に配属されてからわかるのだろう。だめだったらもうできるだけスキルを吸収しながら在職中に転職活動をするしかない。いや〜〜働くってしんどいな〜〜〜もう既に働きたくないもんな。みんな頑張ってるよ。もっと楽に生きていけるようになるのが本当は正しい。選挙に行き続けような。

 

あと、会社では偉いひとたちに入社挨拶メールを送ることになっていたんだけど、私はそのメールの中で自分のアセクシュアル・アロマンティックのセクシュアリティをオープンにした。

社員数的にマイノリティーの1人や2人は当然いるだろうと思ったし、クローゼットな状態で過ごしている可能性は充分ある。ここは社会に対して多少の度胸(と、万が一クビになっても耐えられるさまざまな余力)のある中途採用である私が初手で一発かまして、ひとりじゃないと言いたかった。人事にも特に止められなかったのは、当然だと思ってはいたけどほっとした。

だけど私がこうしてオープンにできたのは、私が概ね社会生活上の配慮を必要としないからだとも思う(必要な人もいます)。もっと別のかたちのセクシュアリティだったら、オープンにできただろうか。

マイノリティーの中でももちろんグラデーションがあれば、はっきりした違いもある。オープンにできる特権を感じつつ、メールには「社内規則改定や研修などを行う際は協力させてください」と書いた。もし今後本当に話が来たら、絶対に分断させないようにしたい。

 

 

 

 

 

夏、今年6年目になるグループ展を今年も開催した。特に私のが前衛的すぎてあからさまに人が寄り付かなくて面白かったな。今度また改めて集まって来年のテーマを決めます。これは私がつくった、次元についての考察の作品。

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フジロック、楽しかったけど、やっぱり手放しでは喜べないよ。めちゃくちゃ密だしレスポンスもしてたし案の定感染者出てたじゃん…。

 

 

 

最近あった3つのいいことの話

焼き菓子DIVAことKiEさんからバトンをいただいた。うれしかったので書く。

 

 

もくじ

  • 友達たちと遊んだ
  • 睫毛がちょっと伸びた
  • 推しのライブのチケットが当たった
  • おわりに

 

 

 

友達たちと遊んだ

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30歳の女が5人集まってすることといえばツイスターゲームです(撮影者1人)。

これは毎年やっているグループ展の、友人の作品づくりの一環として開催した。最初にこのアイディアを提案した時は我ながら常軌を逸しているなと思いつつ、なんだかんだで楽しめたし、彼女の作品づくりの手助けになれたなら嬉しい。

もちろん試合前には全員で入念なストレッチを実施した。30歳の怪我は治りが遅くてうける。手傷をほとんど負ったことのないつよつよヴァンパイアが、久しぶりに受けた銀弾での銃創の治りが遅くて焦りながらショックを受ける気持ちは、およそ30歳でわかるようになるという知見。

それにしても、ツイスターゲームやろうぜってなって本当にやってくれる友達がいるのって最高すぎんか。いつもありがとう。

ちなみに、右から2番目の、白いトップスに黒のワイドパンツを履いて、足を手前に伸ばしているのが私。

 

 

睫毛がちょっと伸びた

ちょっと伸びた。

妹がわりと睫毛長いヒューマンでうらやましかったので、数ヶ月前から睫毛美容液とかいうのを、面倒くさがって夜お風呂上がりにだけ塗っている(本当は朝夜塗るタイプ)。沁みないし色素沈着もしないのでよい。ヒロインメイクのやつです。

そして、そろそろ次のを買わねばならない。今後もプチプラの範囲内でゆるくやっていきたいので、おすすめあったら教えてください。

 

 

推しのライブのチケットが当たった

福山雅治(あだ名:ましゃ)のことです。

延期になっていた全国ツアーを終えることができたばかりだけど、年末もライブをやってくれるというので申込をしたら当選した。例年よりもキャパの少ない会場なので、さすがに無理かなと思っていただけに嬉しい。

ましゃは(ほぼ)毎年12月末に冬の大感謝祭と称するライブを、カウントダウンの大晦日公演を含めて数日間かけてやってくれる。が、直近のツアーでは日程やステージ設営の都合で、この感謝祭はお休みになってしまっていた。数年前のライブ会場でスケジュールが発表された時めちゃくちゃ不満の声が上がって、一緒にぶーぶー言いながら笑ってしまったのをよく覚えている。たぶんましゃ的には、残念だろうけどツアーやるんだからチャラじゃない!?と思っていたんだと思うけど、会場の予想以上の温度感にびっくりして「……あの〜〜〜〜〜〜…………………あとで連絡するわ!」と、たじたじになっていてかわいかった。あとで連絡するわ!の距離感のいとしさよ。ファンクラブ限定のライブだった?からかな。

何はともあれ、個人的には数年ぶりのライブ参加になる。直近のツアーには、当時の勤め先が病院だったこともあって申込を遠慮したので。その時から何となく願掛けのように「ましゃ断ち(ましゃの曲を一切聞かない)」をし続けてここまで来てしまった。数年ぶりの歌声をライブ会場で聞く自分の精神状態が今から心配すぎる。ライブ、無事にやれるといいね〜。お互い元気でいようね。大晦日、約束の浜で会おう。

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53ちゃい最新フォト。

 

 

 

ところで、冬の大感謝祭は、ここ数年ずっと女性限定の日と男性限定の日が1日ずつ設けられていたんだけど、今回はその仕組みが一旦お休みになった。チーム福山なりに、ジェンダー問題に取り組んでいるのだと思う。意見を募集していたことも記憶に新しい。今後どうなるかはわからないけど、見守りたい。そしてだめだったらそれはだめだろうとちゃんと言いたい。

 

 

 

おわりに

バトンありがとうございました。就職決まったら退職エントリみたいな感じでブログ更新するつもりで、でも全然仕事決まらなくて今に至るので、こんな機会でもなければ1年くらい書かなかったかもしれない。お会いしたこともないのに、自分のことをふと考えてくれる(思い出してくれる)誰かがいるのは、何だか少しくすぐったい。

アンカーでもいいんですが、相互さんで読みたいなあと思う方を挙げておく。

 

id:urokogumoon

はとさんのぽっぽアドベントの素敵な記事で知った方。ハイロー、新しい映画やりますよね。楽しんでくださったらいいなあと製作者でもないのに勝手に思っています。

 

id:GAMEBOYZ

お写真がいつも素敵。あと自分とは全く違う人生と生活をされているので(当たり前体操)いつもすごく興味深く拝読しています。

 

いちおう挙げはしましたが無視して構いません。あるいは、この記事を読んでくださっている方がどなたでも書いてくださるのも嬉しいです。基本的に文章を読むのが好きなので。

 

 

 

話変わるけどここ数日Spotifyで雨や川みたいな自然音を流しながら眠るということを、特に素敵な夢も見ないのにやっているのだけど、朝クソデカボイスで生命を謳歌するセミの声でかき消されててそれ以外なんも聞こえない中で目が覚めること、情緒があるのかないのかわからん ─ 夏 ─。

年末年始の話、最近の話、今年の話

 

もくじ

 

 

 

年末年始の話

この時期は妙な気分になる。誰かが鍋に水溶き片栗粉を放り込んだような、ウォータースライダーからスノードームのオイルの中へ滑り落ちるような。不思議と嫌な感じはしない。このままぬるりと2022年へ突入していくのだろう。30歳になったし、何かに焦るべきという気もするし、実際問題仕事どうしようかなとか色々あるけど、まだ目を逸らし続けている。相変わらずだめだな〜〜〜。

 

 

 

 

 

この時期に思い出すのは生家のことと、それにまつわる帰省の、あの妙な気怠さだ。

中部地方にある私の生家は母のそれでもある。家庭崩壊ギャンブラーマン(実父)が家庭崩壊の引き金を引くまで、年末年始は家族揃ってそこへ帰省することが多かった。元々住んでいた母方の祖父母が他界して早何年、日々のメンテナンスは近くに住む叔母に任せてはいるけれども、やはり家は誰かが住まないと傷むということで、なんとなくそういうことになっていた。

 

 

暖房の熱の篭った車内のにおい。街明かりが吹き飛んでいく。妹が持ち込んだももクロのライブDVDをナビの小さな画面で眺める。途中のサービスエリアで安いラーメンを食べる。最寄りの高速を降りて、コンビニで夜食と歯ブラシを買う。小学4年まで通った小学校を通り過ぎる。祖父母が贔屓にしていた美味しい和菓子屋さんも、叔父の家も。来たばかりの頃はキャンキャンうるさかった隣の犬の声は聞こえない。ケージでいつも飛び跳ねていた愉快なあの犬ももういない。長らく人を迎えていなかった我が家の軋む扉を開ける。真っ先に仏壇へ道中の無事の感謝と帰省の挨拶をする。荷物を運ぶ。暖房をつける。体感角度90度、バリアフリーのバの字もない階段をのぼって2階へ。干しておいてもらった布団。ここでも暖房をつける。どこで買ったのかわからんダッセえパジャマを出す(ああいう謎のパジャマってマジでどこで売ってるんだろうね)。無駄に広い家なので寒い。窓もやたらと大きいし。風呂を洗い、湯を張る。夜食。テレビをつけてみる。何もやっていない。順番に風呂に入る。風呂場も寒い。脱衣所が既に寒い。ヒートショックって知ってる?風呂場の床のタイル(磁器)はキンキンのビールくらい冷えている。ビール飲めないから知らんけど。あと浴槽はステンレスか何か知らんが金属ぽくてこれも冷たい。なんとか温まり、脱衣所で着替え。虫に注意。だから寒いっつってんだろ。着替え終わったら新しい歯ブラシで歯を磨き、寝る。

翌日から掃除をする。寒い。掃除機が古すぎる。それと墓参り。途中で仏花を買う。軽く掃除して花を替え、水をかけ、お線香とロウソクに火をつける。手を合わせる。頻繁に来られないことを毎回詫びてしまう。この墓も、いずれは私が管理することになるのか。罰当たりだけど面倒だ。ところで、法事も全然出席しないし、このご時世でお坊さんも呼ばないのでもう随分とご無沙汰しているけど、ご住職かわいいんだよな。余った水をそのへんの原っぱに向かって柄杓をぶん回して撒きながら戻る。親族へ挨拶回り。そのようにして数日を過ごす。

元旦は仏壇へお参りして、また1年の健康を祈る。家族の、自分の、友達たちの、推したちの、そして推したちの大切な人たちの。お雑煮は父方の祖父のレシピ。生前はお雑煮担当で、とてもとても美味しかったらしいのだが、母曰く、教えてもらった通りに毎年作っているのに別物の味になるとのこと。ふうん、まあいいじゃん、おいしいよ、と返しながら、祖父の味を全く覚えていないのがさみしい。帰る前にも仏壇に挨拶をし、道中の無事を祈る。また来るからねと口に出さず呼びかけて、戸締まりをする。布団は叔母に任せる。歯ブラシを捨てる。高速を走る。関東の家に着くのは夜中になる。やっぱりコンビニへ寄って、好きなものを好きなだけ買う。玄関の扉を開ける。暖房をつける。お湯を沸かす。お風呂を洗って湯も張る。特になんでもないテレビをつけながら夜食を食べる。順番に風呂に入る。寝る。たっぷり寝坊して、昼過ぎに起きだす。

 

 

こう書くと何だか忙しないけれど、実際は、そう、流れるプールの中で逆らわず、けれど違うリズムで歩いているような感じだ。背中で感じるその流れの中で、確かに色々をこなしているのに一瞬停滞しているような、それが許されているような気分になる。日常から半歩はみ出たこの数日間、それを家族の誰もが暗黙に了解しあう、この時間が好きだった。もう二度とないだろう。

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最近の話

ありがたいことにまだ仕事をクビにならずに済んでいる。ところでみなさんに言いたいことがあります。

薬がありません。

もうぜ〜んぜんないの。業務停止命令からの他メーカー製の同種同効品への注文殺到からの出荷調整からの代替品を探して八千里からの考えることはみんな同じで更なる出荷調整の嵐からの先発見積祭りからの大阪の医薬品倉庫火災からのアレそれで(怪我人がいなくて何よりでした)、S井製薬とかN本ジェネリックとかO原とかもうぜ〜〜んぶ出荷調整。何百品目も。なので定期的に処方してもらってるお薬があるみんなたちは、もしかしたらそういう何か色々のアレで急に違う名前(でも中身は同じだから!)で薬が出たりするかもしれないけど許してください。採用薬品がコロコロ変わるたびに私が頑張って院内マスターデータつくっているので…。お薬の残りが心配だったら、飲み切る前にいつもの薬局に相談してね。あとお医者さん方におかれましては比較的供給されている薬に処方変えてください。退院処方いっぱい出すのもやめて。ウオオオオ〜〜〜ッ死ぬな〜〜〜ッッカルボシステイン〜〜!!セレコキシブ〜〜!!ラグノスゼリー〜〜!!パクリタキセル(30mgおまえだよおまえ)〜〜!!アブラキサン〜〜〜〜!!

あと面白いな〜と思ったのは、"インフルエンザ患者が少なすぎて、治療薬の流通が停滞する"という現象が起きていることです。ラピアクタ点滴を発注したらほぼ明日ですけどくらいの使用期限のものが納品されて、こんなんもらっても使わずに廃棄することになっちゃうからもっと期限長いのと交換して!って担当営業さんに電話したら、これが市場で出回ってるいちばん期限の長いやつなんで…って言われてへ〜ってなった。だから治療薬が確保できていないわけではないけど、なるべく入院が必要になるほどひどくなってほしくないから、予防接種を是非よろしくっす。

 

科長と出荷調整の情報共有をしながら愚痴り合う日々を過ごしつつ、Hello Talkはまだ続いている。相変わらずめちゃくちゃ訂正してもらっている。最近やり取りし始めたアメリカ在住の黒人男性とは、性教育の話で盛り上がった。私がアセクシャル/アロマンティック/クエスチョニングだと伝えても、それが何なのか説明する必要がなくて、これだよこれこれ〜と思った。なんかエロチャットみたいな流れにされちゃうかなと思ったけど、真面目に話せてよかった。相手も「僕たちの会話いいよね」って言ってくれて嬉しい。こういう話は日本の日常生活ではまだまだしにくい…。

 

 

まだ都内にお出かけや観劇にはかなり行きづらい。新宿の推しギャラリーにも随分行っていない。長く自粛しすぎていて、いま何がどこまで許されるのか、許してもいいのか、相変わらず全くわからない。うちの劇団もずっとリモートミーティングを続けていて、主宰や劇団員が関わった外部公演も、延期になってしまうことが多かった。それでもなんとか今年本公演を1本やれて、やっとワークショップも徐々に再開していこうかというところだ。うちはあんまり教訓や畏怖みたいなものを持ち帰ってもらえるタイプではないんだけど、来年もやれるなら、また約90分間、お客さまにグダグダくすくすしてもらえたらいい。

ましゃ(福山雅治)のライブにも行っていない。ずっと延期になっていた全国ツアーをとうとう再開できているけれど、私は行かないことにした。普段のライブでは、禁止されている場内撮影もみんなやってしまっているし、それでいてスタッフさんたちも対応ができているとは言い難い部分があって、普段以上の厳しさが必要な帰省退場や私語厳禁などの感染症対策を、客側がきっちり守れるとは思えなかったからだ。そんなリスクの高い空間にいて、万が一病院に持ち帰ってしまったりしたら、責任を取りたくても取れない。きっと同じように、行かないことで色々なものを守ろうとした人たちもたくさんいるだろう。

そうこうしているうちに歌舞伎界では名優たちが去り、その真横で名題昇進が披露されたりした。全てを目撃することなどできないのは最初からわかっていたはずだったのに、やりきれない思いばかりが募る。誰が悪いわけでもない。ライブも芝居も、行かないと決めた過去の私自身ですら。ただままならないだけ。

なんでもない日を繰り返し

歌い続けてから幾年が過ぎ

約束ばかりが増えていく

空っぽの空の向こうに

16 / andymori

 

 

 

 

今年の話

今年買ったもの紹介します。

 

1.  YAECA (ヤエカ)のチノパン

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ユニクロのを卒業したくて買った。チノは気取らずにいい意味で適当に履けるのがいいよね。形が色々あって、太めのシルエットに挑戦したかったので、タックテーパード。ありがたいジップフライです。裾詰め不要(私は身長約155センチ)。丈感が絶妙すぎる。どんな靴履いてもかわいい。この色はベージュ。もっと暗いカーキも、明るいホワイトもあるよ。恵比寿のお店で色々試させてくれた店員のお姉さん(に見えた)どうもありがとうございました、週8で履いてます。おかげでもう右足の裾の糸が取れてきました。

YAECA

2.  knotの腕時計

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オンオフ兼用。6年くらいモンディーンの時計を使っていたら電池交換から1年保たず止まるようになり、オーバーホール出すくらいならと気分転換に買い替え。リーズナブルでカスタムが豊富な日本ブランド。写真だと白飛びしてるけど、フェイスはアイボリーです。ネットで見てる時は全然候補じゃなかったのに、お店で普通のホワイトとつけ比べたら、びっくりするくらい優しくて一気に惹かれてしまった。白いノートとかを眩しく感じるタイプの人にも見やすいんじゃないかな。カスタムはフェイス、ベルト、バックル(色のみ)を全部選べる。ホームページであれこれ組み合わせて眺めるだけでも楽しいよ!あとモンディーンもすごくいい時計です。見やすい。

knot

Mondaine

3.  ウルトラスーパーファンタスティックファビュラスゴージャスハイパードープな眼鏡

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大学生の時にレーシック手術をしたんだけど、ここ数年日常生活には困らないものの視力の低下を自覚していたので、観劇用につくってみた。お世話になったのはマトイニコメさん。下北沢にもあるよ。数年前に母のお誕生日プレゼントリクエストでお世話になり、もちろん安くはないけど、ラインナップも接客もぜんぶ素敵だったので、自分の時もここでって思ってた。結果、今年めちゃくちゃ大活躍してくれてすごく嬉しい。買ってよかった。

メールで来店予約をする際に、レーシック手術の経験があることと、映画や演劇の鑑賞時に着用したいことを事前にお伝え。当日はまず予算を伝えて、そこから逆算した価格帯の中でフレーム選び。そのあと視力検査、レンズとオプション選び、フレーム調整、お支払い、受取は郵送。フレームのブランドのケースに、お店オリジナルの眼鏡拭きを添えてくれる。写真にあるやつね。ねこのやつ。かわいい。ヒアリングと検査がかなり丁寧で感動する。あと選んだフレーム褒めてくれるので最高の気分になる。八角形かわいいでしょ。最初に紹介してくださったやつ見て「いや、もっと攻めたいんですよね」ってワガママ言ったら出てきた。最近かわいいサングラスも欲しくなってきた。私の愛する藤原啓治みたいな、薄い青色のやつ。

お店のインスタ

4.  タイガーの水筒

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仕事用。300ml。仕事中はほっとくと飲まず食わずで過ごしてしまうので、意識的に水分とったほうがいいな…と人間29年目(購入当時)にして気づいて買った。朝これに水道水を詰めて出勤して、退勤時には空になるのを目標にしてチビチビやっている。多少の眠気覚ましにもなる。ありがとうタイガー。紛争鉱物を使わないんだね。えらいよタイガー。

タイガー

5.  ヘラルボニーのエコバッグ

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知的障害の特性のある芸術家たちの作品を、こういうプロダクトに落とし込んで販売している会社さん。よくポップアップ出店してるので、出会いやすいと思う。これは数字の作品。ほかにもお洋服とかコースターとかお財布とか色々ある。エコバッグって今いろんなところが出してるけど、アートを日常に添えられるのっていいなと思った。美術館で眺めるだけがアートじゃないよね。

ヘラルボニー

6.  VEJAのスニーカー

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3年くらいNIKEのエアハラチの黒を履いていて、次は人生初・白系に挑戦したいなと思いつつも、NIKEに対しては多少思うところがあり(でも手を使わずに履けるあのスニーカーは本当に素晴らしいし優しいと思う)、家族とカブらないブランドで探して見つけた。ゴツすぎず細すぎないローカット。プロモーションをほとんど打たない代わりにそのお金を品質に還元し、コットン生産者さんたちとの契約書を公開し、廃ペットボトルをリサイクルしたポリエステルを使うなど、めちゃくちゃサステナブルなブランド。取扱店の方曰く、廃棄を減らすために流通量が少なくて、希望サイズになかなか出会えないらしいんだけど、私は運がよかったんだなあ。スニーカーは出会い。唯一の難点は取扱店が少ないことです!They New Yorkも日本で試せるようにならないかな…。

VEJA

7.  RED CARDとPARIGOTのコラボジーンズ
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これは新しいジーンズとお気に入りのジャケットとスニーカーではしゃぐ私。

これもユニクロのスキニーをやめたくて買った。やわらかくて履きやすい。ローライズです。形はスリムテーパード。細くてほぼスキニー状態だけど。

PARIGOTはセレクトショップなんだけど、ジーンズの取扱が豊富なので、ジーンズ欲しい時はお店覗いてしまう。もはやPARIGOTのことジーンズ屋さんだと思っている節がある。yanukのも素敵だったんだけど、予算的に手が出なかった。

RED CARD

PARIGOT

8.  キングジムのフラッティ

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見てもらえばわかると思うんですけど、こんにちは、クリアファイルに入れてても書類をくちゃくちゃにしちゃう村の者です。いい加減どうにかしたくてツイッターで泣きついたらKiEさん (最高のブログを書くDIVA)に「これどうですか」って秒で教えてもらって翌日買いに行った。ラベンダー、ももクロのれにちゃんカラー。すごくいいです。映画のフライヤーとかこれに入れて持ち帰ってる。キングジムさんは理解(わか)ってんだよな…。KiEさんキングジムさん本当にありがとうございました。

フラッティ特集ページ



結構買ってるね。びっくりした。もっとセーブしてたつもりだった。でもどれもとてもいいお買いものでした。

来年は白とかピンクのお洋服を着てみたい気分。石のついた指輪も欲しい。物欲って、あれが欲しいとかこれが好きだみたいなもののあらわれで、それは自分で自分を知ることだし、新しい自分の気分を見つけることだから、悪いことじゃないと思う。私、ピンクの服が着てみたいなんて今まで思ったことなかったのに、こんな気分になるなんて、ふーん、我ながら天邪鬼でおもしれー女…。

 

 

 

2021年の目標振り返り
  • 日用品をアップデートする

チノパンとジーンズとスニーカーのアップデートに成功した!身につけるものはやっぱり気になるし、ちゃんと自分で選んだんだぞという確認が頻繁にできるので良い。

  • 本を読む

今年前半にチェーホフのかもめとヘミングウェイ老人と海は読んだけど、そこからは全然ダメだった。来年はなんと私のかわいいギター(福山雅治)と、私のいとしい夜(真田広之)がそれぞれ小説を原作とする映画に出演するので、読んでから観るか、観てから読むか、それが問題です。

  • 音楽する

昨年よりは音楽やれたと思う!相変わらずサボり気味ではあるけど、今年前半には何度かスタジオで遊んだりした。ウクレレの友達とはまだ会えていない。来年早いうちにセッションしようね!という話はしているので、とても楽しみ。練習しようね。

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  • 絵を描く

数えてみたら54枚だった。まあまあ…かな…?でも数年前に買ったきりのモルフォの教本、碌に開いてもいないのでダメです。練習しようね。

 

 

 

おわりに

という感じです。人生。それはともかく今年も恒例グループ展開催できてよかった。前回話したやつです。こんなの義務でも義理でもなんでもないのに、毎年毎年よくやるよな。楽しいからいいんだけど。ちなみにまだアイデア全く出せていないので、限界ギリギリ1週間前完成目標チキチキレース、コーナーで差をつけろという展開です。来年も無事にやれたらいいね。

前回の話↓

あとビビって自粛しまくってたわりに舞台も少し観劇できてよかった。去年チケット取ってたのに前日に中止になり泣く泣く払い戻したリベンジ観劇で氷魚くん登場シーンがあまりにも神々しくてちょっと泣いちゃったピサロ、冒頭の忙しい人のためのあらすじ紹介コーナーでピンスポ浴びて登場した勘九郎くんがあまりにもかっこよすぎて泣いちゃったコクーン歌舞伎夏祭浪花鑑、からだの素晴らしさと譜めくりの妙技をたくさん堪能できたイスラエルガルバンの春の祭典。幕が開き、そして閉まっていくのを、まだこんなに祈るように見つめることになるなんて思わなかった。投票に行こうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーホリデイズトゥーミー。

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Flawless Victory...

 

最近の話

9月だ。秋の気配が遠ざかっては近づいてくる。波のようだと思う。季節、ひいては時間はなめらかなグラデーションであり、だからこそ、敢えて人間は時計を生み出して時間に目盛をふってみせて、この境のあわい世界に確かなものを増やしたかったのかもしれない。人間ってかわいいよな。

 

 

 

 

 

 

その人間のひとりであるところの私は、ありがたいことに引き続き職にありつけており、目下棚卸に怯えている。あと前回のブログで言及した薬剤の出荷調整はますますひどくなる一方で、大手ジェネリック製薬会社のS井製薬は現在400品目以上を出荷調整対象としている(医療関係者向けホームページで細かく確認できる)。それに加えて海外で製造されている某抗がん剤も出荷調整になってしまった。抗がん剤だぜ!泣いちゃう。こまるよ〜〜〜〜。

プラス、ふつうの販売移管で40品目くらいマスターデータを新規作成しなくちゃいけなくなり、わりと重たい仕事になった。あんまり季節に左右されない業務ではあるが、重なるときは重なるものだ。

↓前回のブログ*1

 

 

 

 

 

院内はもうずっと緊急対応が常態化しているような感じになっている。

院内トリアージや差し入れ預かりのために、事務系職員が時間当番制で駆り出されており、単純に彼ら自身の通常業務に支障が出続けている。陽性疑いや陽性が確定している患者さんが院内エレベーターを使用する際の、周辺の人払いもずっとやっている。手当が出るわけでもないのに。そうやって終日、あちこちに人的リソースを割き続ける日々が続いている。

たまに各企業から激励のお差し入れをいただくこともあるが(いつもありがとうございます)、ぶっちゃけこんなの民間企業でなく国として取り組むべきことなので、いつまでも国民に甘えてんじゃねえ!さっさと給付金を寄越しな!個人宛にだぞ!という気持ちでいっぱいです。選挙に行こうね。

 

 

 

 

これまでの活動

いつ死ぬかわからないのでエンディングノートを書き始めた。PCで下書きを終えたので、あとはルーズリーフに手書きで清書するだけ。まだやってないけど。

何かしら情報を登録して使用しているアプリやサービスを書き出して、退会してほしいか(しなければならないか)、アーカイブしておいてほしいかを書き出して指示したのだけど、量が多くて大変だった。月額課金制のサービスは退会または登録変更が必須なので、これはメールアドレスとパスワードを明記して、ほかの無料のものたちについてはSNS系を除いて基本退会希望、パスワード等はパスワード管理アプリを参照するよう誘導することにした。うまいやり方があったら教えてください。 

 

 

  • ミロ

今年の健康診断で貧血がひどく要再検査となった。生まれてこのかた健康だけが取り柄の私はそれはもう驚いた。自覚症状がないので余計半狂乱になり、すぐに再検査をしたところ、返ってきた検査結果には「よくわからないけど、鉄分が足りないんじゃないっすか?」と書かれていた。まあ確かに腫瘍マーカーとかやったわけじゃないから、隠れた大病の気がわかるわけでもあるまいが、呑気なものである。

ミロという健康サポートドリンクが貧血によいという知見を得たので、再検査以来よく飲んでいる。おいしい。ありがとうTwitter。ちなみに効果の程はよくわからない。

もうひとつTwitterから得た知見は、意外とみんな健康診断のD2(要再検査)判定を無視しているということである。「健康診断   D2」で検索すると、あちゃ〜今年もだめだったぜ!とへらへらしている人たちがわりといる。安心した。するな。勢いのあるうちに即再検査の予約をしましょう。マジで健康すぎて病院勤めのくせにこういうのビビりがち。私ってこういうところかわいいよね。

 

 

  • グループ展

今年も無事に開催し、終了しました。いつかのブログで紹介したやつです。

写真を出品することが多かったのだけど、今年は趣向を変えて詩を二篇と絵っぽいものにしてみた。私は毎回バラシ(演劇等で、興行が全て終了したあと、舞台美術などを全て解体して、会場を現状復帰させること)で自分の作品を全て捨ててしまうので、記念に撮っておいた。

たぶん出来が悪かったのだろうが、あまり反応を得られなかった。私は美術館でも、作者が在廊しているような一般の小規模ギャラリーでも、まずひとりで黙ってゆっくり見て周り、最初に自分の持っているものの中から感想をもつのが好きで、作者による解説などを踏まえるのはそのあとにするタイプ。なのでお客さまには話しかけない。そのくせ反応が欲しいだなんて矛盾ここに極まるというかんじなのだが、しょうがないじゃ〜んとも思う。常に褒めを欲しがる承認欲求の塊 is me. 

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はじめて紙にこだわるという体験をした。職場で昼休みに製作費を何パターンも書き出し(できるだけ安く作品づくりをすることに毎年注力している)、キンコーズで紙見本を見ながらウンウン唸るのはなかなか面白かった。同人誌をつくるタイプのオタクたちの気持ちが少しわかりました。

絵っぽいものは100円ショップのマニキュアを垂らして描いた。ちょっとポロックっぽい。海みたいにしたかったんだよね。あと単に絵の具とかを買いたくなかった。場所とるし、次使うかわからないし。

来年のテーマは、ついこのあいだ決まったばかりだ。自分たちで選んだくせに、また難解なテーマになってしまって笑っている。さて、どうしたものかな。とにかく、誰も怪我や病気で欠けないことを祈る。

 

 

勉強したい言語のネイティブとチャットや通話ができる、語学学習(交流)アプリのひとつ。仕様はTwitterに似ていて、自分のつぶやきを投稿するタイムラインや、フォロー・フォロワーシステムもある。

実は数年前に一度使ったときは長続きしなかったのだけど、なんとなくまた始めてみようかなと再インストールしたら、退会したと思っていたその時のアカウントがまだ生きていて、再開というかたちになった。

既に何人かとぽつぽつチャットが続いていて、これが結構楽しい。私は英語を勉強したい立場で、相手は日本語を勉強したがっている。今のところ主にチャットは英語で、ときどき私が日本語を混ぜたり、日本語ではどう言うの?と聞かれたら教えたりしている。

英語は相手にとっては母国語か、あるいはそれとほとんど同等に操れる言語なので、ぽんぽん返ってくる英語に返信するために、私は毎回オンライン辞書とアプリを限界反復横跳びしている(アプリ内にも翻訳機能や辞書機能はあるが、無料会員では1日あたりに使用可能な回数が限られている)。熟語や単語などを嫌でも調べて使うことになるので、強制的に勉強になっている。

ただ、相手がなんとなく私の言いたいことを察してくれるので、チャットの中で文法の添削をされることはあまりない(ミスしてたら指摘してくれと頼んで同意が得られれば、やってくれるのだろうが)。私も勝手に言い回しを見て盗みつつ、相手の言いたいことを察する。バイブスで万事解決。

最初にコメントの応酬をした人とのきっかけは、今年のメットガラについての私のつぶやきだった。テーマをどう思うか聞かれ、私なりに答えた。ちゃんと自分の意見を言えてよかった。少しは物事を考えられるようになっているのかな。ぼーっと生きてるときもあるけど。そしてそんな自分も別にエエヤン…と思っているけど。

そんなわけで楽しいので興味ある人は早速始めていただいて、フォローし合って相互監視しましょう。アプリは本名でやっているので、リア友か、最低でも相互フォロワーとかに限りますが。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても都内には本当に行かなくなった。長い自粛をいつまで続ければいいのか、先が見えない。国がもっと真剣に対策に取り組んでくれていれば、カリコレものむコレもNTLアンコール祭りも行けたかもしれないのに。歌舞伎座だって。でも今の私の職業を考えると、ちょっと慎重にならざるを得ないし、ましてや板の上にも客席にも高齢者の多い歌舞伎座や歌舞伎興行の現場に赴くわけにはいかない。どんなに対策されていても、まだそんな気にはなれない。では具体的に日本がどうなればそうしてもいいと思えるのか?そんなの私が知りたいし、現場に行く行かないの判断みたいなそんな大事なことを他人に委ねるのは暴力に近い。自分でなんとかするしかない。つらい…。もう何もわからない。

そしてここ数日妙に感染者数も陽性検出率も低下しているが、この政府の無策の中でなぜこうなるのか全然意味がわからなくて怖い。きっとまた爆発的に増えるタイミングがあるのだろうとしか思えない。

 

あと、そろそろインフルエンザ予防接種の季節です。例によってうちもスタッフ分の確保さえ苦戦するレベルで品薄ですが、運良く接種できるタイミングがあれば是非してください。

コロナワクチンは卵成分不使用なので、卵アレルギーの人も接種できますが、インフルエンザワクチンにはごく微量の卵成分が含まれているため、*2過去にアナフィラキシーの経験がある人や、重度のアレルギーの人は、毎回接種を慎重に検討しなければなりません。それ以外の理由で打ちたくても打てない人もいます。そのような人たちを守るためには、接種済みの人たちで周りを固めて、感染しない・感染させない、というバリケードを構築するほかありません。接種を是非ご検討ください。

 

 

 

 

 

おわりに。

来月で30歳になる。こんなクソッタレな世界で女をやりながらよく30年も生きてきたよな。本当にえらいと思う。夜泣きと人見知りが酷かった私を虐待せず、丈夫な身体(体質)をくれた両親には感謝しかない。リスペクトだぜ。

自分へのお誕生日プレゼントには、既に映画「アメリカン・ユートピア」と「モータルコンバット」の円盤を予約してある。とても楽しみだ。楽しみだなあ。大きな石のついたたっかい指輪はまた今度かな。

 

 

 

 

 

 

おまけ

作品は風呂場でつくりました。銀色のマニキュアが指についちゃった。

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*1:2021年10月1日   当記事内の過去ブログの表示形式を変更しました

*2:http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAFlu09.html

最近の話

7月に入ってみるみる気温は上がり、それにつれて私の怠惰にますます磨きがかかってきた。洗濯物って、畳む意味あります?

夏はだるいし、冬も寒くて何もできなくなるし、自分は変温動物なのではないかと毎年疑ってみるものの、この1年ほどは体温を測る機会が激増したため、自分が恒温動物であることを思い知らされている。がっかりするが、外気温にかかわらず自分の体温がほとんど一定に保たれているというのは不思議だ。からだってすごいなあ。

 

 

 

私の勤める病院には相変わらずベクルリー*1が毎日のように運び込まれてくる。ベクルリーとは、新型コロナウイルス感染症により肺炎を呈している患者さんに使用する薬で、いまは国が管理していて代金は無償である。国に雇われたトランスポーター、もといジェイソンステイサムは私の出勤直後に電話を一本寄越し、数時間後に訪ねてきては、伝票に薬剤師のサインをもらい、薬を置いて帰っていく。だがステイサムは何かと話が長いタイプで、こちらは忙しいというのに世間話をしたがる。

ステイサムは言う。どこの病院さまも大変そうですよ。ベクルリーをよく運びますから。それはそうだろう。東京では連日陽性者数が4桁前後をうろついているし、院内の購買担当者が取引先へ送るメールの中には「以下至急納品願います。マスク○○箱、エプロン○○箱…」といったものが混じっている(異動前は私も購買部にいて、当時の上司が未だに私をメールのCCから外さないのだ)。

私の部署でいうと、様々な製薬会社が様々なやらかしをして薬の製造が滞り、他社に皺寄せがいき、需要に供給が追いつかずこれまた様々な薬が出荷調整となる事態が相次いでいる。こまる〜〜〜!私の仕事が増えます。公開されているやらかしの調査レポートを読むと、勇気を出して上司へ問題を指摘したところ全然取り合ってもらえなくて問題がそのまま常態化して…みたいな感じなので、部下の意見を聞かない風土は巡りめぐって人を殺すかもしれないんだな…と思うなどしました。代わりの薬を確保するの、大変なんですよ。人の話をちゃんと聞きましょう。これは思うほど簡単ではないけれど、単純だからこそものすごく強大なパワーなので。

 

ステイサムが帰ったあとも仕事は続く。薬剤師が私に薬の箱を差し出して言う。「この薬、緊急購入したんだけど、使用予定の患者さんが亡くなったから、返品希望の連絡をしておいてもらえる」。私は「はい」と答え、未開封の箱を預かり、返品希望と書いたメモ用紙を括り付ける。

新型コロナウイルス感染症が世界中で何人を屠ろうと、それ以外の病気や怪我が減るわけではない。転倒骨折で入院してくるお年寄り、週に何度も人工透析に通ってくる患者さん、全身麻酔で親知らずを抜く患者さん、化学療法を受けに来る患者さん、みんないるのだ。みんないるんだよ。棚を見る。返品希望の薬がある。患者さんが亡くなったから返しておいて。「はい」。「はい」って何だ?「はい」って何だよ。人が死んでるんだぞ。「はい」って何だよ……。

そのような場所で私は働いている。

 

 

今年はゆるい目標を立てていた。進捗。

2021年のゆるい目標の話 - 頭の中のさまざまのこと

日用品をアップデートする

あんまりできていない。異動して残業が減ったので給料も減り、当初の予定よりもだいぶお買いものを我慢している。今年30歳になるので記念に大きな石のついたたっかい指輪が欲しいと思っているのだけど、このままだとやめておくことになる。いくら目先だけでなく今を生きるための消費も必要だよと言われても、そううまくは考えられない。

 

本を読む

ぜんぜんダメ。ごめん。

 

音楽する

できてる。実は最近友達がウクレレを買ったので何曲か一緒に弾いて遊ぶ約束をしている。弾ける曲だけを弾いてずっと遊んでいたので、弾けない曲にチャレンジするのなんて何年ぶりだろうという感じだ。さすがに少しはましになってきたけど、まだ一箇所ぜんぜんうまく弾けなくてダメ。引き続き練習します。この推し*2のCDを少しずつ集めるのもやっている。はやく廃盤のやつリミックスで復活しないかな。待ってますね。

 

絵を描く

ダメです。ごめん。

 

 

 

こんな感じ。毎日まいにちクソみたいな出来事が起き続けていてそれに怒り続けていて疲れる。諦めたくなる。しないけど。でも疲れたね。アプリで管理してる「やることリスト兼死ぬ前にやりたいことリスト」、だいたいあれを食べるとかあれを買うとかばかりなので全く消化が進まない。はやく週4回1日あたり6時間の勤務で余暇等へ回す余裕があり人間らしい生活のできる給料をもらえる暮らしがしたい。選挙行こうね。

 

 

 

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Blankey Jet Cityは人生に必要。

 

 

オタクはいつも間に合わないという話(石田ショーキチに捧ぐ)

思えば私はいつも間に合わなかったのだ、とWikipediaを眺めながら考えていた。ディスコグラフィーの説明欄に書かれた「○○年○月○日のライブの演奏を収録」の文字の向こう側に私は何も見ることができない。行ったことのある町や国を地図上に見る時、それが単なる文字ではなく、確かにこの世に存在するものとして鮮やかに五感に迫ってくるように。

 

 

 

 

石田ショーキチさんというのは最近53歳になった(お誕生日前日おめでとう!)*1男性シンガーソングライターの名前で、90年代にSpiral Lifeというユニットでブイブイ言わしたあと活動休止もとい解散、その後プロデュース集団Scudelia Electro(スクーデリアエレクトロ)、親友と組んだゴールデンバンドMOTORWORKSを経て、いまソロとかサポメン入れた個人バンドスタイルに至る感じのひとである。

 

私がショーキチさんの音楽に初めて触れたのは小学生の頃、洒落た言葉遊びとセンスで伝説となった2002年放送のアニメ「王ドロボウJING」の劇伴をScudeliaが担当していたのだった。私はオープニングとエンディングとアイキャッチの音楽マジかっけえ〜〜〜と思いながらアニメを観ていた。その時はそれで終わった。

 

そして数年前に再燃した。きっかけは忘れた。たぶん運命だと思う。そうだろ、ケリー*2。サブスク解禁されていないので*3YouTubeでちょっとずつ聞くようになり、えっ…これも好きじゃん…これもいいじゃん…いいじゃん…とあれよあれよという間に気がつけばメルマガ登録していた。CDも集め始めた。メルマガからはこだわりお料理レシピとかが送られてきてますます好きになった。実質推しの手料理が食べられる界隈。

そして昨年はじめて申し込んだお誕生日当日ライブは、新型コロナウィルス感染症流行の影響を受けて中止になってしまった。本当に失礼ながら、これまで塩治*4レベルでしか推しを眺めたことのない私にとって、ショーキチさんの活動規模はかなり距離が近い。なんなら年始に一緒に初詣に行って帰った先でそのままちょっとライブやるみたいな、書いてても全く意味がわからないイベントとかもあって本当に怖かった(もっとやってほしい)。それはさすがに心臓に悪すぎたので、これくらいなら頑張れそうだとやっとの思いで参加を決めたライブだった。中止の報にかなりショックを受けてしまい、それ以降の情報がしばらく頭に入ってこなくて、代わりに配信ライブを企画してくれていたことも後から知った。

私は間に合わなかった。

 

 

 

ところで、推しができたらとりあえず上下左右を遡るのはオタクの習いである。

そういうわけで私はまもなく、先に挙げたSpiral Lifeや、その相棒・車谷浩司氏のソロ名義AIRなどへも転がり落ちた。そのどちらも今は過去のものだった。世代ではないので、リアルタイムで追いかけるのは難しかったはずだ。しかし間に合わなかったことに変わりはない。特にMOTORWORKSに関しては。

 

 

 

 

MOTORWORKSは、ショーキチさんのかつてのレーベルメイトで親友の黒沢健一氏を誘い、スピッツのベーシスト田村くんを罠にかけて釣り上げ*5、友達のホリノブヨシ氏をドラムに迎えて結成したお遊びのコピーバンドが、いつしかお客さまを持つようにになったやつである。当時Scudeliaで制作側とメンバーとの板挟みに苦心していたショーキチさんが、心から音楽を楽しもうとして始まったこのバンドは、だからとにかく楽しい音がしている。1音目でわかる。

いつまでもどこまでも行ける黒沢氏のボーカル、友達と肩を組むように少しじゃれつきながら軽やかに並走するショーキチさんのコーラスとギター、音にバネでもついているのかと思うほど跳ねながら踊る田村くんのベース、そんなみんなの中にいて全部まとめて笑って蹴り出してくれるホリ氏のドラム。

はじめてMOTORWORKSの音を聴いた時、ああなんて楽しそうに鳴らすひとたちなんだろうと思った。ものすごくプライベートな空間で鳴っているものを特別に聞かせてくれている感じがする。聴いてるとバンドをやりたくなってくるので困る(だれかバンドやらない?)。

特に黒沢氏のボーカルに私はめろめろになってしまった。五線譜をあんなに自在に泳ぐひとをほかに知らない。渡っていく声というのはこういうことなんだなとも思った。L⇔Rも好きになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒沢氏が既に亡くなっていることを知るのに時間はかからなかった。

私は間に合わなかった。私が黒沢氏の音を声をこの肌に浴びることは未来永劫ない。

 

 

それどころか私はショーキチさんにすら間に合わなくなるところだった。

数年前に突然引退すると言い出した時は血の気が引いた。その心情はメルマガ会員に向けてかなり赤裸々に吐露されたものだったので、もちろんここには書かないが、とにかく深い絶望が伝わってきた。ショーキチさんはメールの中で、「こういうわけで残りの仕事を消化したら引退する、戻るかはわからん、ただし異論は認める」と言い、ご意見受付用のメールアドレスを提示してきた。

私は何もしなかった。

私の人生より長く音楽をやっているひとに私が何ができることがあるのだろう?引き止めたとしてその後の音楽人生の幸福を保障できるわけでもない、それは誰にもできない。何についても何の責任も負えないのに。そうやって物分かりのいい言い訳を並べて何もしなかった。そのくせほとんど祈りながら次のメールを待っていた。

ショーキチさんの元には説得のメールがたぶん殺到し、かくして引退は撤回された。本当によかった。私が嘆願文を送っても送らなくても結果は同じだっただろう。でも結果論にすぎない。歌以外の話し声すら聞いたことのない新参者でも泣いて縋ればよかったのかもしれない。ショーキチさんは言葉と歌と音楽の愛のちからを信じてやってきて、それを失いかけていたのに、一生音楽やっててほしいに決まってるのに、私は私の言葉のちからを信じなかった。ショーキチさんは少なくとも説得のメールに絆されてくれるくらいには信じてくれたのに。MOTORWORKSベスト盤再販の時だってファンのちからを信じてくれたのに(しかし事実ファンは推しに何の責任も持つことのできない、ひどく一方的な関係なので、引き止めるのを躊躇った当時の私の心情を全部否定することは今もできない…)。

 

ああ、MOTORWORKS。結成の経緯、ボーカルの逝去、ベスト盤の再販。バンドの持つ物語が強すぎて神性すら纏わせてしまいそうになる。でもアルバムの再生ボタンを押すとそこには男子大学生さながらの無邪気な肌触りがあって、私は泣きながら天と地を行ったり来たりしている。

まだ怖くてパッケージを開いてもいないたった1枚のライブDVD、そこにはたぶん輝きがあるだろう。その光を浴びる時私は過去に失うことすらできなかったものを思い知る。持っていないものを失うことはできない。私は間に合わなかった。

 

 

 

突然過去から手が伸びてきて、振り向かされることがオタクにはあるのだ。アニメ「交響詩篇エウレカセブン」も深夜の再放送で知ったし、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやBlanky Jet Cityを好きになったのもアベの訃報がきっかけだった。もっと早く興味を持っていたら、もっと早く知るためのツールがあったら、もっと早くうまれていたら。けれどもそのifの中の私はもはや今の私ではなく、ここにいる私が望む通りにそれを好きになるとは限らない。今のこの自分だから、いま好きになれたのだということもあるだろう。だからこの話にわるものは登場しない。結局のところ、間に合わなかったオタクたちはこの喪失に似た絶望を抱えながら生きていくしかないのだ。ほかの誰かには色も音も匂いも感じることのできる、その文字の向こうに何も見えなくても。

 

 

 

 

 

 

 

けれどもたとえばMOTORWORKSは黒沢氏がいなくなってもホリ氏が遠くへ行ってしまっても解散せずに今も長い眠りについている。もういちばん最初のかたちには会えないが、諦める必要はない。ショーキチさんもチャンスをくれた。ショーキチさんのことも諦めなくていい。だから走らなければならない。失えもしなかったものとコトを知る痛みに歯を食いしばりながら、ゆっくり、けれど駆け抜けて、今この瞬間より後の時間すべてに間に合わせなくてはならない。

だから2020年10月9日、下北沢での岩瀬敬吾さんとの対バンライブのチケットを買った。残業もそこそこに退勤して、バスと電車に飛び乗り、雨の下北沢を走る。いつも間に合わなかったものに今度こそ間に合うために。

走れオタクたち。私たちは今、間に合うのだから。

 

 

 

 

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ショーキチさんはそれからも何度も配信ライブをやってくれた。はじめて聞く歌もいっぱいあった。廃盤になったアルバムに収録されているものもある。今年はそういうのをリミックスしたり未収録のやつを追加したりしながら再販を色々やってくれるつもりらしい。うれしい!私にとっては新曲なのだ。Amazonで色々中古買うのまだやめておくね。ふるい新曲を早く聴かせてほしい。早く聴きたいよ。

 

 

 

 

 

 

おまけ

2021年4月11日のライブの、その前日のはしゃぎっぷり。

 

 

当日以降のパニック。

 

 

 

おまけ・その2〜自分用各種インタビューまとめ〜

Spiral Lifeファーストアルバムをリミックスした話とかのやつ

デビュー20周年のやつ、Spiral Lifeファーストアルバムリミックス盤同時視聴会レポート

スピッツのハヤブサをプロデュースしたときの記事

MOTORWORKSファーストアルバム発売についてのやつ

MOTORWORKSファーストアルバム発売についてのやつ、その2

MOTORWORKSファーストアルバム発売についてのやつ、その3

MOTORWORKS再始動ライブのやつ

MOTORWORKSベスト盤再販についてのやつ

MOTORWORKSベスト盤再販についてのやつ、その2

MOTORWORKSベスト盤再販についてのやつ、その3

東京カルチャーカルチャーのミュージックナイトレポート

Love your life発売についてのやつ

Life is mine, Life is fine発売についてのやつ*6

 

 

 

*1:2021年4月11日、町田ノイズで行われたお誕生日前日ライブにて、このお祝いメッセージに「ごめん!喪中なんで!」と返すギャグを本人が考案、披露した。ちなみに喪中なのは本当。でもお祝いさせて…

*2:この記事を読んでください。http://gizmooooo.hatenablog.com/entry/2019/10/06/011434

*3:Spotifyで作成中の自分の葬式プレイリストにTruthからのC - Love - Rの流れと楽園絶対に入れたいのでサブスク解禁してください

*4:しおはる。塩の粒くらいのサイズでしか確認できないほど遠くから見る福山雅治、の略

*5:田村くん加入エピソードほんと面白いし田村くんの好感度が青天井なので是非インタビュー読んでね

*6:2021年5月11日追記